保育目標

【 保育目標 】

① 明るく元気な挨拶のできる子
自分だけではなく常に他人を思いやり信頼しあって、手を携え寄り添い、役割を分担し
社会が成り立っているのです。常に身の回りの人と意志を伝え合い良好な関係を保つことが
幸せに生きていく要諦です。挨拶こそは良好な人間関係の始まりです。

② ともだちと元気に仲良く遊べる子
友達と遊びながら社会性の基本(人間関係の基本)を身につけます。
友達と一緒に楽しく遊び尽くす体験が子供たちを成長させる原点であります。

③ 自然を大切にする子
自然の素晴らしさに触れることによって動物や植物と共生してゆく素晴らしさを体で感じ、
自然を大切にする豊かな心を育てます。

④ ねばりづよい子〔忍耐心と集中力の養成〕
仲間同士の遊びや暮らしの中で、子どもたちは自然に粘り強い心を育てています。
たとえば課題のある活動に挑戦する(マーチングや合奏などの音楽遊び・縄跳びやランニングなどの運動遊び)こと、あるいは遊具や玩具で遊ぶ時は途中で交代したり順番で使うこと、お当番活動などです。
幼児部では毎日、朝の会を行っています。お話を聴いたり紙芝居を見た後に体操やランニングなどの体力作りなど30分程度の時間を過ごしています。
これらの生活経験は大きな喜びに伴い、すくなからず集中力や根気や我慢や協調性が必要です。
日常の中で粘り強く物事に取り組める子どもの心を育てて参ります。

【 教育・保育計画 】

心身ともに目覚しい成長期にある乳幼児期であることを深く認識して、
その成長が豊かで最高のものであるように科学的・意図的保育を展開していきます。

○保育領域 健康・人間関係・環境・言語・表現など領域をかたよらないバランス保育を行います。
○四季を肌で感じる様々な遊びや行事に参加する。実際に何でも経験する、体験する、実感する保育を行います。
○健 康  安全上のしつけや挨拶など基本的生活習慣の自律や基本的道徳模範に関するしつけは理屈抜きの反復指導を行い習慣化します。
○集団の中で子どもをどうとらえているか” “何を指針としてその子の発達をどうおさえているか”等について、園内で十分な結論が得られるような職員の研鑽の場を保証する。客観性のある保育が打ち立てられるように職員一人ひとりが努力します。
○一日の生活の流れが、活動・休息・緊張・解放に均衡を保つように暮らしのリズムを整えます。